わかば鍼灸院研究所

わかば鍼灸院の研究ブログ

陰陽による腹診

10月9

腹診部位は難経流の配当。

腑は陽であるため、気の部分すなわち体表面の状態を診る。

臓は陰であるため、血の部分乃ち筋まで手を沈めて状態を診る。

精気が充実していればつやがあり、引っかかりなく手が滑らかに動く。

 

 

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