わかば鍼灸院研究所

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邪専用鍼の使い方 深部の邪を取る方法(備忘録)

10月26

邪専用鍼のタッピングする速さを変えることによって、様々な深さの邪に対応できる。

遅いと深い邪、速いと浅い邪。しかし鍼が邪の深さに到達していないといけない。

邪の所見は硬い。表面が軟らかくても中を探ると硬いものは、邪が沈んでいる。

この場合は、始めに深いところの邪に対して処置をする。その後、邪が何段階かに分けて浮いてくる。そのたびごとに深さ(タッピングの速さ)を変えて、邪を取り除く。

打診術の応用。

 

 

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