わかば鍼灸院研究所

わかば鍼灸院の研究ブログ

邪気

12月10

治療をしていると患者さんの体から様々な邪気が出てくるのを感じることがある。

黒い煙のようなものだったり、ネバネバした色の汚いものなど、治療をして気が巡ると体外に出てくる。

湿邪が関わっているものは、ネバネバして黄土色っぽい、動きが遅い、これがあるとなかなか気が巡らない。

寒邪が関わっていると青い冷気、ちょうどクーラーの風のように感じる。動きを見ているとおもしろい、入ってきたところから出て行くようで、足底から出たり、肩の辺りから出たりする。胃腸が冷えていると腹から出る。

熱邪が関わっていると赤く感じる。痛みがひどいと静電気のようにビリビリ感じたり、稲妻のように電気が放出される感じがある。

黒い煙のようなものは、気が停滞しているところからでる。ほこりっぽい感じがする。また黒くても粘性があり重い感じのものは悪血と関わりがあるように感じる。

 

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