みそ作り2019

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みそ作りの材料2019

みそ作りの材料2019


今年も2月10日(日)にみそ作りをしました。材料は上の写真の玄米麹と塩、大豆です。大豆は6日(水)から水につけていたので、水を吸ってだいぶ膨らんでいます。

玄米麹と塩2019

玄米麹と塩2019


あらかじめ塩と玄米麹をよく混ぜておきます。

ゆでた大豆と大豆ミンチ2019


大豆を圧力鍋で20分間ゆで、その後ミンサーでミンチにしていきます。今年も5キロしか作らなかったので、この作業は2回ですみました。

みそ団子とみそ2019

みそ団子とみそ2019


塩と玄米麹を混ぜたものとミンチにした大豆を混ぜていきます。それぞれの材料が均等に混ざるように袋の中でよく混ぜていきます。よく混ぜたものを団子状にして空気が入らないように、げんこつでしっかり樽に押しつけていきます。

みその重し2019

みその重し2019


みそを全部、樽に入れ終えたら、しっかりと袋を閉じ、上からペットボトルに水を入れたものを重しとして載せます。500ミリリットルのペットボトル4本なので重しは2キロです。本当はあともう1本追加するのが良いとは思うのですが、ふたができないのでこれで良しとしました。

玄米麹みそ完成2019

玄米麹みそ完成2019


しかし、やはりふたは浮いてしまうので、袋で覆ってから押し入れに入れました。まだ3年前のみそを食べているので、このみそを食べるのはおそらく2~3年後になると思います。

2019年2月10日の収穫

2019年2月10日の収穫


作業をする前に収穫していた野菜です。向かって右から水菜、源助ダイコン、越津ネギ、キクナです。夜は、実家からもらったハマグリを入れてハマグリ鍋にしました。ハマグリからだしが出ておいしかったです。

南高梅の花2019

南高梅の花2019


梅の南高さんが咲きました。しかし受粉相手がいません。梅の稲積さんがもう少ししたら咲きそうなのでうまくあってくれたいいなと思います。

春の訪れ2019/02

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ふきのとう2019/02/03

ふきのとう2019/02/03

昨日、裏庭でふきのとうが咲いているのを見つけました。以前、植え付けたものです。広がってほしいのですが、なかなか広がってくれません。

梅(南高)2019/02/03

梅(南高)2019/02/03

南高梅のつぼみが膨らんできました。豊後梅もつぼみをたくさんつけていますが、咲くのは3月末頃なので、まだまだつぼみは堅いです。

裏庭菜園2019/02/03

裏庭菜園2019/02/03

裏庭菜園の様子です。一番手前の畝が写ってませんが、手前から、タマネギ、高菜&レタス&コールラビ、大根、エンドウ&ルッコラ&つぼみ菜の順に畝が並んでいます。

だいこん2019/02/03

だいこん2019/02/03

大根は2種類。源助大根と丸大根の平安すしらず大根です。平安すしらずはきめが細かく、炊いて食べるとおいしかったです。

コールラビ2019/02/03

コールラビ2019/02/03

はじめて植えたコールラビです。キャベツの茎が太くなる野菜です。もうそろそろ食べられそうです。

水菜2019/02/03

水菜2019/02/03

こぼれ種から出て来た水菜です。きちんと植えたのは大きくならず、こういうこぼれ種から出て来たのはなぜか大きくなります。鍋で必要な分だけ収穫しています。少しずつやせてきましたが、新しい芽が次から次へと出て来ているので、まだしばらくは大丈夫でしょう。プランターに植えているのは、越津ネギです。これも鍋の具材として助かっています。

キクナ2019/02/03

キクナ2019/02/03

大葉のキクナです。間引きしながら食べています。これも鍋用の具材ですね。

エンドウ豆2019/02/03

エンドウ豆2019/02/03

エンドウも大きくなってきました。今回は実エンドウとサヤエンドウで花の色を変えたので、収穫に困らないはずです。これはどっちだったかな?

キュウリ初収穫、しかし梅は・・・

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昨日(2018/06/24)、キュウリを初収穫しました。今年植えたのは京都在来の聖護院キュウリです。実つきは去年まで作っていた「シャキット」に比べると少ないですが、京都と環境が似ているのか、よく育っています。まだ1本しか収穫できていませんが、いくつか小さい実がついているので、しばらくしたらまたとれるでしょう。初物キュウリは塩麹に漬けて、今朝いただきました。皮がパリパリしておいしいです。漬け物向きなのかもしれません。

梅も昨日収穫しました。今年はたくさんできたので楽しみにしていたのですが・・・。

収穫するのが遅すぎました。枝についているのがちょっと少なくなっているようなと思ってみると、半分くらい下に落ちていました。ザルに入れてあるのは枝についていたもの。写真下のオレンジ色のは下に落ちてしまっていたものです(これは捨ててしまいました。)。左側の小さいのは稲積の実です。豊後の実はピンポン球ぐらいです。無事だった梅の実をはかると約380グラムでした。梅干しにしようと思っていたのですが、量が少なすぎる事と、実の表面に亀裂が入っているので酢と砂糖で漬ける梅サワーにしました。

収穫した梅とキュウリ2018/06/24

収穫した梅とキュウリ2018/06/24

収穫した梅の実2018/06/24

収穫した梅の実2018/06/24

梅サワー2018/06/24

梅サワー2018/06/24

昨日はジンジャーエールの素も作りました。本当はジンジャーエールの素よりも副産物の生姜ジャムが目当てで作っています。生姜ジャムは料理に使いやすくて便利です。生姜焼きが簡単にできます。左側の鍋に入っているのは煮沸消毒中の瓶です。

ジンジャーエールの素2018/06/24

ジンジャーエールの素2018/06/24

ジンジャーエールの素と生姜ジャム2018/06/24

ジンジャーエールの素と生姜ジャム2018/06/24

後、この時期にするのはクワの実ジャムと栽培しているらっきょうの収穫ですね。
もう少しがんばります。

梅干しとらっきょを漬けました2018年6月

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6月は忙しい季節です。
この時期に集中して、保存食となる実や野菜が出回るので、時間と値段を見ながら購入し作っていきます。

今週は月曜日に梅干しを水曜日にらっきょの甘酢漬けを作りました。
梅干しは先週の水曜日に購入していたものです。
今週の水曜日に漬けようと思っていたのですが、鞄に詰めて持って帰ってしまったため傷みがひどく、月曜日仕事が終わってからつけ込みました。作業自体は難しくないのですが、買ってきた梅の半分をダメにしてしまったのが残念で、沈んだ気持ちで黙々と作業していました。

らっきょは2年前に漬けたものがなくなったので2キロ買いました。前の時も同じ量だったので、おそらくまた2年はもってくれると思います。そのときは下処理済みのらっきょでした。できあがったものを食べてみると、3年前に作った土つきらっきょの時と比べて、味が抜けているようなちょっと物足りない感じがしました。今年は店頭で土つきらっきょを見つけたので、これを購入しその日のうちに作りました。土つきらっきょは漬けるまでが、洗って土を落とした後、薄皮を剥いて、根と芽を切り落としてとたいへんです。私は塩漬けせず、そのまま調味液に漬けてしまう方法で作っているので、下処理が済んでしまえば、あとはそれほどたいへんではないです。
1枚目の写真は洗って薄皮を剥いたところまでです。そして前漬けていた瓶にまた漬けました。1ヶ月ほどで食べられる予定です。

水洗いしたらっきょ2018-06-06

水洗いしたらっきょ2018-06-06


らっきょの甘酢漬け2018-06-06

らっきょの甘酢漬け2018-06-06

今、前庭のクワの実がたくさん実っています。黒く熟した実を収穫して洗って冷凍しておきます。全て収穫し終わったら、ジャムを作る予定です。

クワの実2018-06-05

クワの実2018-06-05

今はまっているのが、摘果したメロンの実を使った漬け物です。このあたりはメロンの栽培が盛んなので、地場野菜を扱っているところに行くと販売されています。
まだ皮も柔らかいので、皮を剥かずそのまま漬けています。おすすめは、いちょう切りにしてフリーザーバックに塩麹と一緒に入れて半日くらい漬けると、メロンの甘みがほんのりと感じられる漬け物ができます。もちろんぬか漬けもおいしいです。

摘果したメロンの実

摘果したメロンの実

ノハナショウブが咲きました2018年5月

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5月で今日も最後。
数日前から梅雨のような空模様が続いています。四国まで梅雨入りしたので、このあたりも近々梅雨入り宣言が出るのではないでしょうか。

さて、家の庭の梅の実(豊後)がずいぶん大きくなりました。青梅としてはもう収穫しても良いのではと思っています。
この梅で梅干しを作ろうと思っています。量は少ないけど、黄色く色づくまで木にならして置くつもりです。

梅の木のそばの池に、ノハナショウブが咲き始めました。キショウブは早くから咲いたので、ノハナショウブはいつ咲くかなと待っていたのが、やっと咲いてくれました。

梅とノハナショウブ2018年5月

梅とノハナショウブ2018年5月


クワの実が熟れてきました。熟れたものから順に収穫して冷凍していきます。全部の収穫が終わったら、ジャムを作るつもりです。
クワの実2018年5月

クワの実2018年5月


連休に植えた夏野菜も順調に育っています。

開業して20年

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今日で開業してちょうど20年になります。

1998年の5月11日に開業しました。
20年という数字だけを見ると、結構長くこの仕事に携わっているのだなと感じます。
実際にはそのような感じがしません。
えっ、もう、20年という感じです。

この間にさまざまな体験をさせてもらいました。

治療の考え方も開業した頃とは、ずいぶん変わっています。
日々の治療や研修会で学んできた結果だと思います。

古典を読めば、まだまだ分からないことばかり。
分からないけど、読めば宝物が隠されているのでは、と、思えるようなわくわく感があります。
きっといつか分かる時が来ると信じ、ぽつぽつ読んでいます。

10年後、今度はどのような気持ちで迎えるでしょうか。
たぶん、今日と変わらないかもしれませんね。

2018年5月連休の過ごし方

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今年のゴールデンウィークは、前半(29日~30日)と後半(3日~5日)の2つのまとまりがありました。。

前半は、いつもこの時期にしている治療室の大掃除に使いました。待合室は前週の日曜日(4月22日)に掃除をしました。

はじめる前は、掃除の大変さから気が重いのですが、すんでしまえばすっきりして気持ちがいいものです。

春の大掃除前_20180429

春の大掃除前_20180429

春の大掃除後_20180430

春の大掃除後_20180430

掃除は2日かけてします。移動できるものは全て隣の待合室に運び出し、寒さ対策のために敷いているカーペットとカーテンを取り除き、水拭きできるものはすべて水拭きします。一番大変なのが壁と床の水拭きです。やはりこれをしないと夏が来るという感じがしません。

 


3日は家族と一緒に四日市の工場夜景を見に行きました。

四日市工場夜景(1)_20180503

四日市工場夜景(1)_20180503

四日市工場夜景(2)_20180503

四日市工場夜景(2)_20180503

ついた時間が早かったので、まだ十分に夜景を楽しめる暗さにはなっていませんでしたが、だんだんと時間が経ち暗くなってくると、蛍の光のように明かりが数を増やしていく様子はきれいでした。

翌日からは、なかなかできなかった家の中の掃除と庭の草取り、育てた苗の植え付けと休む暇なく、過ごした連休でした。

 

実も苗も大きくなってきました

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3月にまいたタネが成長し、もう植えられるぐらいの大きさになってきました。植えるのは五月の連休中か開けてからの予定です。トマトの写真は撮るのを忘れました。ビオラの手前に写っているのは、先週買ってきたこどもピーマンとひもとうがらしの苗です。

ナス・タカノツメ_20180423

ナス・タカノツメ_20180423

レッドレタス・ビーツ_20180423

レッドレタス・ビーツ_20180423

 

イタリアンパセリ・ルッコラ_20180423

イタリアンパセリ・ルッコラ_20180423

梅の実もずいぶん大きくなってきました。写真にはたくさん実がついていますが、他の枝にはついていません。ウメはしっかりと受粉作業をしないといけないですね。鉢植えの稲積にも1つだけ実がついていました。

ウメの実(豊後)_20180423

ウメの実(豊後)_20180423

ウメの実(稲積)_20180423

ウメの実(稲積)_20180423

今年はスモモにもたくさんのみがつきました。写真はマンチュリアンですが、コチェコにも赤い実がついています。

スモモ(マンチュリアン)_20180423

スモモ(マンチュリアン)_20180423

他にもイチジク、クワの実がついています。

イチジク夏果(グッド-)_20180423

イチジク夏果(グッド-)_20180423

クワの花_20180423

クワの花_20180423

少し前までアンズの木に実がたくさんなっていたと思ったのですが、今朝見ると見当たりません。葉が出て来て分からなくなったのか、それとも落ちてしまったのでしょうか。

滋賀漢方鍼医会懇親会2018年4月

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先日の日曜日、所属している滋賀漢方鍼医会の例会後、懇親会がありました。
毎年、新年度の初めにしている懇親会です。盲導犬のアーロンも一緒でした。
サービスで作ってもらった写真後ろの横断幕とたすきは、お土産に持って帰ってきました。

滋賀漢方鍼医会懇親会2018年4月16日

滋賀漢方鍼医会懇親会2018年4月16日


タネをまいたキュウリとメロンが発芽しました。写真は先週土曜日の時点ですが、今ではどちらも双葉が開いて大きくなっています。

ウリ科の発芽_20180414

ウリ科の発芽_20180414

つぼみだったリンゴの花も開きました。家にあるウメ科の中では最も大きな花です。思った以上に咲いたので、もしかすると実が1つか2つはついてくれるかもしれません。

リンゴの花(アルプス乙女)_20180414

リンゴの花(アルプス乙女)_20180414

写真はないですが、ウメ、アンズの実はどんどん大きくなっています。イチジクの夏果もついて大きくなってきました。スモモのマンチュリアンは結構、実はついているようです。サクランボのような柄の先に小さな実がついています。コチェコはマンチュリアンほどではないようです。

前庭の芝桜が咲き始めました。クリスマスローズもまだしっかり咲いています。後ろのヒューケラも新葉が出てきて、色が鮮やかです。ちょっと雑草が気になりますけど、5月の連休まで休みが取れないので、庭がたいへんなことになりそうです。

前庭_20180417

前庭_20180417

ウリ科のタネまき

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温かくなったと思ったら、昨日は非常に寒くなりました。外での作業も風が強く、少し寒く感じました。

ゴールデンウィーク明けに植える予定のウリ科の野菜(キュウリ、メロン、ゴーヤ)のタネをまきました。
今年は、キュウリは聖護院キュウリ、メロンはテニスボール大の実がたくさんなるかわい~ナ、ゴーヤは昨年も播いた島さんごです。

ウリ科のタネまき_20180408

ウリ科のタネまき_20180408

サヤエンドウも実がなり始めました。

サヤエンドウ_20180408

サヤエンドウ_20180408

梅の実も膨らんできました。しかししっかり受粉作業をしなかったため、実がついているのは一部の枝だけ、思ったより実つきがよくありません。

何も受粉作業をしていないアンズは実がたくさんついています。これもしばらくは実が大きくなりますが、そのうちポロポロと落ちて、結局去年は実がなりませんでした。

梅の実(豊後)_20180408

梅の実(豊後)_20180408

梅科の花の最後、リンゴのつぼみが膨らんできました。白色に薄いピンクがほんのりついてかわいらしい花です。実ができるとうれしいのですが、木が小さいので無理かなと思っています。

リンゴ(アルプス乙女)_20180408

リンゴ(アルプス乙女)_20180408

プランターに植えてあったビーツを収穫しました。実を切ってみると同心円状に赤と白の模様が交互に現れます。ゆでてから食べてみると、ほうれん草の根のような、やや土臭い風味がありとても甘かったです。これをシメジと自家製アンチョビでソテーしていただきました。

ビーツ_20180408

ビーツ_20180408

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