温かくなったと思ったら、昨日は非常に寒くなりました。外での作業も風が強く、少し寒く感じました。

ゴールデンウィーク明けに植える予定のウリ科の野菜(キュウリ、メロン、ゴーヤ)のタネをまきました。
今年は、キュウリは聖護院キュウリ、メロンはテニスボール大の実がたくさんなるかわい~ナ、ゴーヤは昨年も播いた島さんごです。

ウリ科のタネまき_20180408

ウリ科のタネまき_20180408

サヤエンドウも実がなり始めました。

サヤエンドウ_20180408

サヤエンドウ_20180408

梅の実も膨らんできました。しかししっかり受粉作業をしなかったため、実がついているのは一部の枝だけ、思ったより実つきがよくありません。

何も受粉作業をしていないアンズは実がたくさんついています。これもしばらくは実が大きくなりますが、そのうちポロポロと落ちて、結局去年は実がなりませんでした。

梅の実(豊後)_20180408

梅の実(豊後)_20180408

梅科の花の最後、リンゴのつぼみが膨らんできました。白色に薄いピンクがほんのりついてかわいらしい花です。実ができるとうれしいのですが、木が小さいので無理かなと思っています。

リンゴ(アルプス乙女)_20180408

リンゴ(アルプス乙女)_20180408

プランターに植えてあったビーツを収穫しました。実を切ってみると同心円状に赤と白の模様が交互に現れます。ゆでてから食べてみると、ほうれん草の根のような、やや土臭い風味がありとても甘かったです。これをシメジと自家製アンチョビでソテーしていただきました。

ビーツ_20180408

ビーツ_20180408