レモンの花

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今年もレモンの花が咲き始めました。

レモンの花

レモンの花

レモンの鉢植え

レモンの鉢植え

一昨年、郵便局のふるさと小包便で申し込んだ実のついた鉢植えレモンです。

この年ははじめから4個実がついていて9月頃収穫できました。

昨年は2つ実がつきました。

今年も今、たくさんのつぼみがついて花が咲きはじめした。

このレモンの花、とてもいい香りがします。

今はまだ外に出さず2階のよく日が当たる窓辺に置いています。

仕事が終わり家に帰ると、2階にレモンの香りが充満しています。

酸っぱいレモンからは想像できないぐらいの甘くて濃い香りです。

連休が過ぎてから外に出そうと思っていますので、受粉は綿棒を使って自分でしています。

今年も実がなってくれるとうれしいな。

 

アスパラガス初収穫

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3年前に種をまいたアスパラガス(メリーワシントン)

やっと収穫することができました。

4月21日収穫したアスパラガス

4月21日収穫したアスパラガス

太いものは3色ボールペンと同じぐらいの太さがあります。細いのは鉛筆ぐらいでしょうか。

12日日曜日に、アスパラガスが4本伸びているのを確認、21日火曜日にそのうちの2本をいただきました。

4月12日のアスパラ

4月12日のアスパラ

初めての収穫なので素材の味を確認するため塩ゆでにし、朝食の付け合わせにしました。この日の朝食はアスパラガスの他に試行錯誤中のグルテンフリー米粉パン、前日のおかずサボイキャベツと大豆とそばのみのケチャップ炒め、カシューナッツ、デーツ、それにスープをつけました。

普段食べる量よりも多いです。

アスパラガスは収穫して1日経ってから湯がいたためか思ったほど甘みはなかったですが、濃厚な味が楽しめました。試行錯誤中の米粉パンはポン・デ・ケージョのようなもちもちした食感にはなるのですが、小麦粉を使ったパンのようにふんわりとはなりません。これはこれでおいしかったです。もう少し研究してみます。

22日水曜日の朝食

22日水曜日の朝食

試行錯誤中のグルテンフリー米粉パン

試行錯誤中のグルテンフリー米粉パン

 

野草ランチ

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12日日曜日の昼に野草ランチを作ってみました。

庭の一角に猛烈に茂っているノゲシがあります。もっとひいて撮れば良かったのですが非常に大きな株に育っています。

ノゲシ

ノゲシ

ノゲシはどこにでも生えている雑草で、写真でもたくさんの花が付いていますがタンポポのようにタネを飛ばしてよく増えます。本によると江戸時代の頃は畑の隅で栽培するように奨励されていたらしいですが、はっきり言って嫌われ者です。わざわざ栽培しなくても勝手に生えてきます。このそばを通るたびに抜かないとだめだなと思っていました。しかし見た目、先の葉は柔らかな感じがしておいしそうです。実際触れてみると葉も薄くしんなりと柔らかでした。ノゲシはレタスと同じキク科の植物で食べられるのは知っていました。では、抜く前に食べてみようと昼食前に先のほうについている花、つぼみ、柔らかい葉を摘み取りました。

前庭の菜園に白菜を植えてました。白菜もとうが立ち、抜かないといけないと思ってかぶせてあるネットを外すと脇のほうに白花タンポポが咲いてました。そばにはエディブルフラワーのビオラが咲いています。

白花タンポポ

白花タンポポ

こちらのタンポポの葉も柔らかくおいしそうだったので、これも食べてみることにしました。

下の写真が収穫したものです。すぐ下の写真、向かって左側がタンポポの葉、真ん中が菜園で栽培しているサラダ菜、右側のざるに入っているのがノゲシの葉、その下の写真はノゲシの花からガクを取って花びらをほぐし水にさらしたものです。写真に白花タンポポなのに黄色い花が写っているのは黄色のタンポポも咲いていたので花だけ摘んでみました。結局この花は使いませんでした。

収穫したノゲシとタンポポの葉

収穫したノゲシとタンポポの葉

ノゲシの花

ノゲシの花

それぞれ生で食べてみました。

タンポポの葉は柔らかくそれほど苦みはないのではとの思いに反し、かなり苦みが強かったです。逆にノゲシの葉は結構苦みがあるのではと思っていたのが拍子抜けするぐらい苦みがない,やや感じるぐらいでこのままでも十分においしい。ただ少し硬くなった葉の端は鬼ノゲシほどではないが口の中で触るので湯がいて食べるほうが良いかもしれません。ほぐしたノゲシの花は全く苦みがなくうっすらと甘みを感じおいしかったです。しかし下のたねになる部分が綿のような感じになっているので食感はそれほど良くはないかな。それでも菊花のように三杯酢であえると結構いけると思います。今回はそれほど量を取らなかったので、彩りに使うことにしました。

タンポポの葉とサラダ菜でサラダを作り、ノゲシはパスタにしました。

タンポポとサラダ菜のサラダ

タンポポとサラダ菜のサラダ

ノゲシとツナのパスタ

ノゲシとツナのパスタ

タンポポとサラダ菜のサラダは、ちぎったタンポポの葉とサラダ菜にレーズンとクコの実を加え、その上にほぐしたノゲシの花を散らしました。ドレッシングはタンポポが結構苦みがあるので、白ごまペースト、酢、醤油、オリゴ糖で少し甘めに作りました。

パスタは湯がいたノゲシと安く売り出されていたマグロのかまでつくったツナのオイル漬けとニンニクを炒め、味はシンプルに塩、コショウで調えました。そして盛りつけた後、サラダと同じくノゲシの花を散らしました。

サラダはドレッシングの胡麻のコクとオリゴ糖の甘みが、タンポポの苦みを和らげ、その苦みがちょうどいいアクセントになりとてもおいしかったです。

ノゲシの湯がいたものは苦みもクセもなくいろんな料理に使えるなと感じました。酢味噌にあえてもおいしくいただけると思いました。パスタのノゲシはほうれん草のようにアクもクセもなく、ツナにあいおいしかったです。

庭のノゲシはしばらく抜かずにおいしくいただこうと思います。

 

 

 

 

ライスミルク

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食べ物の投稿ばかりですが、5日日曜日にライスミルクを作ってみました。

ライスミルクとは、お米から作ったミルク状の液体です。

作り方は人によっていろいろですが、白米または玄米を水に浸し柔らかくしてから水を適量入れ、ミキサーやブレンダーにかけて作るのが一般的です。

ネットやNHKのあさイチで紹介され興味があったので作ってみました。

材料は麹造りに失敗して冷凍しておいた蒸し米と水です。

 

材料の麹とできあがったライスミルク

材料の麹とできあがったライスミルク

写真は向かって右側の袋に入っているのが冷凍蒸し米です。材料の分量は適当です。水と米を一緒に入れた後、ブレンダーでしばらく回すと向かって左側の乳白色の液体になります。

ライスミルク

ライスミルク

粒が残っているので少しざらざらとしています。この時点での味は麹造りの失敗米でやや糖化しているため少し甘みを感じます。

タマネギ、人参、コーンを加えてシチューを作りました。材料が柔らかくなってからライスミルクを入れます。火にかけているととろみがついてきます。

良い感じなったら火を止め、塩麹、塩、コショウで味を調え、最後にイタリアンパセリを刻んでうかべました。

ライスミルクシチュー

ライスミルクシチュー

ライスミルクは牛乳や豆乳に比べて優しい味わいで身体にスーッとと入っていくような感じです。

手軽に作れますので、いろいろな料理に使ってみたいです。

 

エディブルフラワー

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エディブルフラワーとは、食べられる花のことでサラダの彩りとして使われています。

私の菜園にもエディブルフラワーがあります。

一つ目はルッコラ。花の写真を取り忘れました。

葉はよくサラダに使われます。葉だけでなく花も食べられます。アブラナ科なので白い花びらが4枚で大根のような花が咲きます。

下の写真は1日水曜日にサラダにしたものです。ルッコラの花とつぼみ、温かくなって伸び出したチコリのサラダです。黒いのは干しぶどう、赤いのはクコの実です。

なたね油と酢、塩、こしょうのフレンチドレッシングをかけて食べました。

ルッコラとチコリのサラダ

ルッコラとチコリのサラダ

ルッコラの葉は生で食べるのはあまり好きではないのですが、花やつぼみは苦みが少なく食べやすかったです。チコリもやや苦みがありますが干しぶどうとクコの実の甘さがあるのでおいしくいただけました。

2つめはビオラです。

紫のビオラ

紫のビオラ

 

薄紫のビオラ

薄紫のビオラ

このビオラは昨年の初秋に種をまき育てたものです。3回播いてやっと発芽してくれたものなので、花が咲いてくれて本当にうれしいです。他には黄色のものもあります。

このビオラもエディブルフラワーなのですが、まだ食べていません。数がそれほどないので・・・。

しばらくは花を楽しんで、たくさん咲き始めたら少しいただいてみたいと思います。

 

今週に入ってから急に温かくなりましたので桜が一気に開花しました。

治療院の近くの桜です。明日天気が良ければお花見したかったですが、あいにくの雨。仕方ないですね。

変電所の桜

変電所の桜

美旗駅の桜

美旗駅の桜