2ヶ月かかってやっと・・・

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手編みの帽子

手編みの帽子

先週の土曜日、やっと帽子を編み上げました。一目ゴム編みのシンプルな帽子です。棒針編みの2作目です。

編み物を始めたのが去年の10月頃、書店でたまたま手に取った手編み靴下の本が気に入り、靴下を作るんだ!!

とすぐに同じ店舗内にある手芸店で材料を買い込みました。

本を見ていると、簡単に作れそうだったのに、いざ手を動かしてみると・・・。

うまくできない。

そこから紆余曲折が・・・。

手編み靴下の本は輪針を使った本でした。

すぐに棒針編みの初心者用の本でも購入すれば良かったのですが、その頃買い始めたNHK出版から出されている「すてきにハンドメイド」という雑誌に、かぎ針編みのハンドウォーマーが載っていました。これは簡単そうだと思い、かぎ針編みに転向して作品を作りました。丁寧な解説がされていたのですが、超初心者の私には細かいところがわからず、かぎ針編み初心者用の本を2冊買い、何とか作ることができました。

それからかぎ針編みのモチーフ編みやエコたわしなどの小品をしばらく作っていました。

しかし、やっぱり靴下を編みたい!!

この思いで、棒針編みに手をつけることにしました。

手編みのマフラー

手編みのマフラー

 

そして初めて作ったのが上の二目ゴム編みのマフラーです。表編みと裏編みを2目ずつ繰り返して編みました。

家に帰り、家事をしてから寝るまでの1~2時間で少しずつ編んでいきました。時には半分眠りながら編んで、表編みと裏編みを間違えたり、目を落としてほどいて編み直したりしながら1ヶ月半かかってできあがりました。

本には1日で編むと書いてあるのですが・・・。

靴下が編めるようになるまでは、まだまだ道のりは遠そうです。

 

春菜園2015開始

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いよいよ夏に向けての家庭菜園の準備が始まりました。

まずは育苗に2ヶ月かかるナス科のタネまきからです。

今日は新月、タネをまくのに良い日だと思っていたら・・・。

今、ネットで調べると、どうやら新月の時にまくと徒長しやすいという情報が・・・。

満月の5日前から満月の間にまくと徒長せず、根がしっかり張った良い苗ができるそうです。

タネはまだたくさんありますから、実験することにします。

気を取り直して、今年は家庭菜園3年目になるので今までとは違う品種のタネをまくことにしました。

6種類のタネ袋が写っている写真

今年蒔くナス科のタネ

トマトはアメリカの伝統種RedFig、無肥料栽培の房成真黒ナス、自生えピーマン、日光とうがらし、オイスターリーフ、おまけで付いてきたオレガノをまきました。

セルトレイが8つと育苗ポットが2つ

たねまきセルトレイ

今年はトマト、ナス、ピーマン、とうがらしは2本ずつ植える予定です。それぞれセルトレイを2つずつ用意しました。

湿らせた培養土を入れたセルトレイを衣装ケースの中に置き、セルトレイ1つにつき2~3粒ずつまきました。タネは前日から水に浸しておきました。

衣装ケースは日が良く当たる2階の窓際においてありますが、気温が低いためペット用のヒータをケースの下に敷き、加温しています。

素焼き鉢に湿らせた紙がかぶせてある

オレガノをまいた植木鉢

まき時には少し早いですが、おまけのオレガノも植木鉢にバラまきでまきました。

まいたタネたちがどのように育ってくれるか楽しみです。

 

葉つきの太いダイコンが1本写った写真

収穫したダイコン

昨日収穫した打木源助ダイコン、長くならず太くなるダイコンです。適期を過ぎているのでたぶんスが入っていると思いますが、このダイコンとても甘くておいしいです。

 

味噌を仕込みました

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8日にセミナーが終わり、ホッとしたので11日の建国記念日に味噌の仕込みをしました。

10リットルの漬物用プラ樽があったので、これに5㎏の味噌を仕込むことにしました。

割合はこちらの味噌の作り方を元にして作りました。

11日に大豆を煮るためには1日前から吸水させておかなければいけません。前日の火曜日仕事に行く前に大豆を洗い、大豆の3倍量の水につけておきました。

 

プラ樽の中の水につけた大豆

水につけた大豆

11日朝から大豆を煮始めました。圧力鍋で煮るのですが、家には大きな圧力鍋がありません。なので実家から6リットルの圧力鍋を借りてきました。鍋の内側に書いてある豆類と表示のあるところまで水につけた大豆を入れ、水をひたひたになるぐらいまで入れました。この大きさだと豆の乾燥重量で500~600グラムは大丈夫そうです。鍋をしっかりしめて強火にかけます。圧力がかかると赤いピストンのようなものが上がります。ピストンが上がったら少し火を弱めて20分間火にかけます。

借りてきて6リットルの圧力鍋

圧力鍋

1回目が煮上がったとき、自然に減圧するのが待てず、減圧するためにおもりを取りました。すると勢いよく蒸気が吹き出て、換気扇の覆いに水滴がつき、落ちてガスレンジが水浸しになってしまいました。慌てておもりを戻しましたが、余計な仕事を増やしてしまいました。

ちょっとしたアクシデントもありましたが、大豆はうまく煮上がり、親指と小指で挟んで簡単につぶれました。

煮上がった大豆が親指と小指に挟まれてつぶれている

煮上がった大豆

煮上がった豆をこの日のために買った手動式ミンサーにかけていきました。気持ちいいほど簡単に豆がすりつぶされて出てきます。

手動式ミンサー

手動式ミンサー

すりつぶした豆は、あらかじめ塩と麹を合わせておいた袋に入れてよく混ぜていきました。

透明袋の中に塩、麹、すりつぶした豆賀は行って混ぜ合わせられている

袋の中の材料

1回目の豆をすりつぶしている間に2回目の豆を煮ました。豆を煮る作業は2回で済みました。

すべての材料を混ぜ合わせ終わると樽に仕込んでいきます。樽の中に漬物用の袋を入れ、その中にかびないように少し取り分けて置いた塩を振り、底に団子状に丸めた味噌を空気が入らないように拳でグッグッと押し込んでいきます。すべての味噌を仕込み終えたら、残っていた塩を表面に振り、しっかりと袋を閉じ2㎏のおもりを載せて蓋をし、台所のカラーボックスの下に保存することにしました。

仕込んだ味噌

仕込んだ味噌

樽の置き場所

樽の置き場所

できあがりは10ヶ月から1年後、だから今年の12月か来年の2月にできあがる予定です。

できあがりが待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

麹作りは難しい

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以前にも挑戦したことがある麹作りに再び挑戦しました。

おおまかな手順は以下のようにしました。

(1)玄米を精米し、一昼夜水につける。

(2)圧力鍋で20分間蒸し、自然に減圧するのを待つ。

(3)40度以下になったら、麹菌をまぶす。通常量よりも3~4倍で試してみました。

(4)木綿袋に入れて、電気毛布で保温し、温度を測りながら適度に切り返し。

今までに2回試してみました。

1回目は木綿袋をざるに入れて透明ポリ袋で包み、その周りをバスタオルで包んで段ボールに入れました。その外を電気毛布で包み、さらにその外側をバスタオルで包んで様子を見ました。はじめはなかなか温度が上がらないため、底にペット用のヒーターを敷いて加温しました。

1月24日土曜日の夜に保温を始め、日曜の朝、温度をみると40度を超えていました。ここで切り返しをし、温度が高すぎるため、ペット用のヒータを切り、電気毛布の温度も下げました。これで35~6度ぐらいに落ち着きました。夜に切り返し、米粒に少し白い麹がついていました。いい香りもしていました。月曜日の朝、香りはいいけど麹があまり繁殖しておらず米を食べてみると甘かったです。まだ時間がかかるのだと判断し、さらに加温を続けました。夜、甘いいい香りはするけど、やはり麹は余りついていませんでした。結局、水曜日まで続けましたが、麹は繁殖しませんでした。

しかし米は食べると甘くおかしな味も香りもしないため、まだ大丈夫だと判断し甘酒と塩麹を作ってみました。結果、甘酒は甘くなりませんでしたのでやはり失敗でした。捨てるのももったいないので乾燥麹を少し加えて加温すると、しっかりと甘みのある甘酒になっていました。塩麹はまだ試していません。

1回目の失敗は、ポリ袋で蒸れて、糖化してしまったのだと思います。それを踏まえて2回目に挑戦しました。

 

1月31日に2回目に挑戦しました。今度は熱湯を入れたボールの上に、お湯につかないようにざるを置き、木綿袋に入れた麹を置きました。乾燥しないようにボールをラップで覆いました。その周りを内側からバスタオル、電気毛布、バスタオルの順に包み加温しました。はじめは温度が低いため小さな湯たんぽを3つ電気毛布と一番外側のバスタオルの間に入れました。それでも余り温度が上がらないようなので、寝るときに電気を切ったこたつの中に入れておきました。日曜朝、切り返すといい香りがし米が固まっていました。1回目の時よりも麹も多めに繁殖していました。引き続き加温し夜に切り返しをしました。月曜の朝、麹が米粒に広がり1回目の時よりも良い状態になっていました。加温をやめラップを取り、そのまま置いておきました。心配になり昼休みに戻って確認すると温度が10度以下になっていましたが、そのまま夜まで様子を見ることにしました。夜、確認すると麹の繁殖に変化がないようなので乾燥と低温が原因だと思い、木綿袋から濡らして絞った蒸し布に移し、再びはじめと同様にボールに湯を張りその上にざるとともに麹を入れてラップし再び加温しました。火曜日の朝、米が湿り麹が少なくなっていました。加温をやめラップを外して、蒸し布に包んだ状態で夜まで置いておきました。しかし変化無し。米は食べてみると甘く良い香りでした。2回目も失敗しました。

2回目の失敗は2日目の夜の状態で、ある程度、麹が繁殖していたので、そこで再加温をやめておけば良かったのですが、麹がついていない米粒もあったことから再加温したことが失敗でした。

甘酒を作り確認すると少し甘くなっていましたが甘酒と言うほど甘くなく、これも乾燥麹を加えて再加温してうまくいきました。残りの麹の失敗作は冷凍してあります。また甘酒を作るときに利用したいと思います。

失敗の原因は、温度と湿度の管理ができていなかったことだと思います。はじめの温度が高すぎる。途中から米が乾燥しているようだったので霧吹きなどで補うようにすれば良かったかなと思っています。

今回は失敗しましたが、また挑戦したいと思います。